岩屋神社

この日の天気予報は午後から雨の予報、


なんとか持ちこたえてほしいと願っての聖地探訪でした。


9月とはいえ夏と変わらぬ暑さを感じる


蒸し蒸しした日で参加者の皆様の体調も心配です。



まずは、神社のご神前で軽く挨拶を済ませ、


我々の目指す場所、奥の宮へ向かいました。


その前に鳥居の柱に文字が浮き出ているとの事。


意味不明でしたが、のちに分かる事でしょう。


この時はこれから起こる重要な儀式、出来事は全く予想すらできませんでした。


案内役方のお薦めで、途中まで車で行きましたが、


最後は歩くしか手段はないとの事。


確かに車は通れないほどの細いでこぼこ道で、


しかも結構急な坂を登ります。


岩屋神社の総代さんで地元の案内役の方が一緒に来てくださいましたが、


しんどそうでしたので無理しないで良いですよとの掛け声を受けて、


途中の丸太で休憩されましたので、


もう先が見えていたこともあり、あとは我々だけで登りました。


林の中にまず見えてきたのは、


「陰岩」の看板と後ろにそびえる大きな岩です。


そこに至る道はクリスタルの壁が立つ


クリスタルロードになっているとのことでした。


(その道はもちろん普通の人には見えません。)


陰岩の看板には「宇多天皇の御世(西暦890年の


頃) 栲幡千千姫命を陰岩に祀る」と書いてありました。


さらに道は続いて奥には陽岩があるとのことで、そちらへ向かいます。


50メートルほど先に陽岩がありました。


看板には「宇多天皇の御世(西暦890年の頃)


天忍穂耳命を陽岩に祀る」と書いてありました。


陽岩にて総代さんが作ってくださったお赤飯をお供えしてご挨拶。


そして、


仁王様(不動明王様と仁王様と閻魔様が合体されたような存在)が現れ、


この場の大きな存在の分身として、


これからお働きになるとのことでした。




次に陰岩にて、ここでもお赤飯をお供えしご挨拶


ジュゴンのような生き物(海からのおつかい)が棒を持ってある人のおなかを突いている様子


頭が真っ白な古代魚が現れ、ここから太古の海の創生時のエネルギーを放出します。


ここから出すエネルギーは世界を浄化に向かわせるエネルギーです。とのこと。


応援隊が続々と集まってきます。


龍、仁王、宇宙人


口がドリル状になっている生き物が岩を砕いています。


かなり硬くてなかなか割れない様子。


4重に封印されているようです。


それぞれにお顔があります。


1番上 宇多天皇 封印の印か額に線が入っている


2番目 毛がふさふさしていて顔がスマートな面立ち 仁徳天皇


3番目 ニギハヤヒ


4番目 千千姫


みなさん、ここから出て自由になりたいとのことでしたので、みんなで掛け声をかけることになりました。


めでたいめでたいと踊っている方もあらわれました。


おそらくあめのうずめのみこと様でしょう


宇宙人も光線を当てて応援しています。


「うんとこしょ どっこいしょ うんとこしょ どっこいしょ」


みんなで掛け声をかけると


ポロン ポロンと殻に入った4人が流れ出てきました。 


そして、殻が破れて中から出てきて、


自由に動けるようになり、


自由になって楽になった4柱が


くっついて融和したようです。



これは、ここの岩の岩戸開きの儀式が行われたことになるのでしょうか?


見れば、お赤飯が入っていた木の箱のふたには鶏の絵が描いてあります。


夜明けを告げる鶏とあめのうずめのみことは、


日本神話の天照大御神の天岩戸開きの際にも出てきます。



三千世界一度に開く梅の花・・・ 栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)


そこへ


千の風が吹いて、三千世界が開かれたようです。


梅はこのはなさくや姫をあらわすとのこと。




さて、岩戸開きの儀式を終えて、


みんなで元来た道を降りて行ったのですが、


途中で休んでいた総代さんが地べたに倒れています。


あわてて声をかけましたが、もうろうとした返事で大変な状態でした。


水を飲ませたり、塩をなめさせたりヒーリングをしたりで、だんだん落ち着いてきて、


抱えられながらですが、自分の足で降りることができるまで回復しました。


暑さのせいもありますが、


お供えしたお赤飯をつくられたことや総代さんとしての役割に関して相当強いエネルギーを受けたのだと思います。




次に向かうのは日向大神宮です


伊勢と出雲 岩屋神社は出雲 そして 日向大神宮が伊勢にあたるのです。

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